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one more kyoto ツアー旅行

1,10のプランから希望のものを選んで、出発希望日をone more kyoto に連絡

2, 一組(5名様まで)申し込み人数が1名さまでも催行決定!

3, 当日は、運転おまかせ&ガイドつきの車でご案内♪少人数の旅行だからスケジュールの融通もききやすい

 

※旅行代金は、一組25000円です。
※旅行代金は当日、旅行終了後、現金にて決済
※旅行代金には、企画、手配、案内、ドライバー代、レンタカー代、保険(レンタカー保険と旅行保険)、駐車場代、ガソリン代が含まれています。
食事代金や拝観料、体験代金は、直接現地でのお支払いで、お客様にご負担いただきます。
※普通二種免許保持者が運転します。
※ドライバー代、レンタカー代はプランに含まれています。レンタカー契約は弊社とレンタカー会社との契約になります。(車はトヨタのエスクァイア)詳しくはレンタカー約款を御覧ください。
※標準旅行業約款を採用しています。
※キャンセルは前日40%、当日は50%。無断キャンセルは100%(特別の理由がある場合はキャンセル料は発生しません)
※予約締切は3日前の17時まで。
※観光地の都合(定休日など)、時間の関係でコースを一部変更することがあります。
※できるだけ動きやすい服装でご参加ください。
※京都市内でしたら原則、送迎します(送迎できない場所があります)

 

プラン1:亀岡から歴史を変えた2人の名君と2人の偉人

鎌倉幕府討幕の中心人物、足利尊氏、織田信長の天下布武を打ち砕いた明智光秀。
江戸時代の画家で写生や遠近法を取り入れた円山応挙、石門心学を開いた石田梅岩。
彼ら所縁の亀岡を旅しませんか?
行き先:亀岡市、京都市

鎌倉幕府から建武の中興の先駆けとなった足利尊氏の六波羅探題攻めの挙兵地となった篠村八幡宮、 織田信長の天下布武を打ち砕いた明智光秀が行った本能寺の変への出発地、そして光秀の丹波攻略の拠点となった亀山城、 江戸時代の思想家で石門心学を開き「人の人たる道」を説いた石田梅岩、 写生や遠近法を取り入れ「円山派」の祖であり写生を重視した円山応挙。

2人の名君と2人の偉人のゆかりのある場所を訪れます

 

亀山城跡は明智光秀が丹波攻略の拠点とした城であり、また本能寺へも、亀山城から出陣しています。本能寺の変後、光秀は中国お返しした羽柴秀吉と「山崎の戦い」で敗れ、自らの居城である坂本城に向かう途中、山科栗栖野で土民に襲われ最期を遂げました。光秀の家臣が光秀の首を谷性寺に葬ったといわれています。谷性寺の境内には「光秀公首塚」と彫られた石塔が建っています。
篠村八幡宮は足利尊氏が六波羅を攻める時に、旗揚げしたところであり、矢塚跡もあります。その後、新田義貞を中心とした軍勢が鎌倉を攻撃して、鎌倉幕府討幕、建武の新政、南北朝時代,観応の擾乱へと続くことになります。大きく時代を変える始まりの舞台となりました。
円山応挙ゆかりの金剛寺は、応挙が子供の時に修行した寺で「応挙寺」とも呼ばれています。「波涛図」「山水図」「群仙図」といった襖絵が伝わります。 また、山門にかけられた「金剛山」の扁額は、江戸時代、朝鮮通信使として日本にやってきた朝鮮の僧侶が贈ったものと言われています。
石田梅岩は江戸時代に儒教,道教、仏教などを体系化して「人の人たる道」を説いた思想家です。商業活動における営利追求を肯定し,商人に影響を与えました。そして梅岩の弟子の手島堵庵が梅岩の教えを全国に広めました。梅岩の主な著書に「都鄙問答」『倹約斉家論』があります。

 

 

プラン2:古墳を旅する

色々な種類の古墳(前方後円墳、円墳など)をみながら、
当時の生活、勢力分布、大陸との関係などを想像して
悠久の歴史を楽しみませんか?
行き先:亀岡、篠山、綾部

古墳には、前方後円墳、円墳など種類、大きさ、場所、時代から当時の時代背景を読み取ることができます。
京丹波、綾部、篠山、亀岡と回りながら、古墳時代にタイムスリップしましょう。

塩谷古墳は12基の古墳から成り立つ古墳群です。1番大きな古墳から人物埴輪(巫女二体)が発掘されました。 雲部車塚古墳は兵庫県で二番目に大きく古墳時代中期前半に築造された、全長140mの前方後円墳です。古代の丹波地域とヤマト王権との関係を知る上で貴重な古墳で宮内庁の陵墓参考地となっています。
園部にある黒田古墳は全長52mの前方後円墳で銅鏡などが出土しています。
私市円山古墳は古墳時代中期の古墳で京都府最大の大きさを誇る円墳です。頂上からは由良川が見えます。由良川流域を治めた「武人王の墓」と考えられています。高速道路の建設によって初めて確認され、道路施設工法の変更によって破壊をまぬがれトンネルの上に保存されました。
坊主塚古墳は亀岡市に所在します。墳丘は蔦石で覆われた二段築成となっています。
千歳車塚古墳は、6世紀前半に造営されたといわれる前方後円墳。同時期に造られた丹波の古墳の中では最大規模となります。
丹波国分寺跡は、奈良時代後期に創建されています。この辺りが古代丹波国の中心地だったことをうかがわせます。(丹波国一宮、出雲大神宮も近くにあります。)

 

 

プラン3:

 

 

 

プラン4:

 

 

プラン5:日本一巡り

丹波で「日本一~」とつづく観光地を巡るコースです。
「どういうこと?」と思われるかもしれませんが、
もっとみなさんに知ってほしいとの思いからタイトルを命名しました。
行き先:亀岡市、南丹市

亀岡、南丹市は京都から近いこと、山陰地方への交通の要衝地として発展してきました。
平安時代には園部の地は菅原氏の知行地であり、菅原道真の邸宅もありました。
亀岡、南丹市には源氏,平氏に所縁のある場所、寺院もあります。

丹波七福神巡りは「日本一早く回れる七福神巡り」です。七福神巡りをすると「七難即滅、七福即生」7つの難が消え、7つの福がもたらされるそうです。丹波七福神は、7つの寺が比較的近くに集まっていることで、「日本で一番早く回れる七福神巡り」として知られています。早く回ったからといって、福が少ないということはありません。丹波七福神のあるお寺からは、亀岡市街地、千歳車塚古墳、保津川が一望でき、この地が古代は湖だったことがわかります。
出雲大神宮は「日本一の縁結びの神様」です。丹波国一宮であり、「元出雲」といわれています。真名井の水は、古代からこの地に潤いをもたらしています。今は遠く、大阪から御参りして真名井の水を汲みに来られる人もいます。
生身天満宮は全国で唯一、菅原道真公が生きておられるときに祭祀したことから「日本最古の天満宮」といわれています。菅原道真公が太宰府に行く途中に、この地に立ち寄り、当時、園部の役人であった武部源蔵に八男の慶能君の養育を頼みました。源蔵の38代目が現在の生身天満宮の宮司さんです。
園部城は日本最後のお城です。江戸時代1619年に国替えがあり、園部陣屋の建設がはじまりました。ちょうど2019年で400年です。明治維新の後には、天皇家の避難場所として築城されました。築城からは150年目です。
「もくじきさん」と呼ばれて親しまれる、五穀を断ち蕎麦や木の実を常食とした木喰上人が彫刻された微笑仏が現存しています。どの仏さんも笑顔です、何かほっとした気持ちになりますよ

 

プラン6:南丹で工場見学と瑠璃渓

環境に恵まれている南丹市には、豆腐、京和菓子、羊羹、牛乳など食品工場が進出しています。
またモノ作りにも力をいれており、伝統工芸のモノ作りも盛んです。
国の名勝や日本の音風景100選にも選ばれている瑠璃渓、
マニラと姉妹友好都市を結ぶ八木町の歴史にもふれてみませんか。
行き先:南丹市

南丹市には瑠璃渓等の自然、食品工場、歴史的建造物、神社仏閣があります。最近は、おしゃれな農家カフェ、農家レストラン、ゲストハウスも増えてきています。

一面、田園風景が広がる、自然豊かな南丹市で「日本の田舎」を体感しませんか。

雪印メグミルク工場見学では牛乳などの製造工程を見学できます。懇切丁寧な説明見学終了後、工場で生産された牛乳、ヨーグルト、ジュースが頂けます。
農家カフェでは、都会では味わえない温かい雰囲気の中で手のこもった食事を頂けます。地元産の京野菜を使った料理は女性に大人気です。
「丹波三大山城」(黒井城、八上城)のひとつ、八木城城主の内藤ジョアンは、明智光秀とも戦いました。八木城落城後は小西行長に仕えキリシタン大名となり、江戸時代に禁教令が出されるとマニラに高山右近と共に追放されましたが、現地で、日本人キリシタン町を築きその縁で八木町とマニラは姉妹都市提携しました。
龍興寺は室町時代の管領で応仁の乱の東軍総大将だった細川勝元によって建立された名刹です。龍安寺、龍潭寺、と共に京都三龍の一つです。
瑠璃渓は山の急斜面を侵食してできた渓谷です、変化に富んだ自然美を堪能できます。国の名勝に指定され、日本の音風景100選にも選定されています。

 

プラン7:京の奥座敷、亀岡と洛西、嵐山

亀岡から洛西、なかなか行きたくても行きにくい観光地をご案内します。
自然、神社仏閣を巡りお菓子作りをしませんか?
行き先:亀岡市、京都市

亀岡市街が一望でき、冬場には眼前に大雲海。
京都市内の歴史ある神社仏閣、西国33ヵ所巡礼(2か所)
京和菓子体験、ちょっと忙しくコンテンツ満載の旅はいかがですか?

霧のテラスからは、亀岡を一望でき特に冬場には大雲海を見ることができます。「亀岡、霧の都」で検索してみましょう。また雲海が出来る要因と良質な京野菜、小豆、との関係もみていきましょう。
鈴虫寺では約5000匹ぐらい鈴虫を四季を通して飼育しています。名前の由来にもなっていますが正式名は「華厳寺」です。願い事を一つだけかなえてくれる「一願成就」のお地蔵様がいます。また和尚さんの説法は人生訓になります。
松尾大社は京都最古級の神社です。秦氏が建立。「醸造の神様」として全国の酒造家から信仰を集めています。
1番から33番までの観音霊場を巡拝し、成し遂げると誓願が成就し特別の功徳が得られるとされた観音信仰の二十番札所の善峯寺と二十一番札所の穴太寺を巡ります。
「小豆の里」では丹波大納言を使ったお菓子作り体験、お菓子作りの工程を見学できます。

 

 

プラン8:美山かやぶきの里と京北、高尾

国の重要伝統的建造物保存地区に指定されている「美山かやぶきの里」から、
春には桜、秋には紅葉がきれいな「常照皇子」、旅行者に人気の、高尾の西明寺、神護寺を巡りませんか?
行き先:南丹市、京都市

美山かやぶきの里は、村内全体の約8割が、日本の伝統建築の茅葺き屋根です。
村内を散策すると「古き良き日本」を感じることができるでしょう。
高尾にある神護寺、西明寺は京都の人気観光地で、秋には紅葉がきれいです。

美山かやぶきの里は、茅葺屋根の集落で「日本昔話」に出てくる光景。手前の道は「鯖街道」。また、美山牛乳工房にもご案内します。美山産の食材を練り込んだソフトクリームが食べられます。
常照皇子は南北朝時代の北朝初代天皇である光厳天皇期に開山した禅宗の寺。春は九重桜、秋は紅葉がきれいで庭園も是非観賞してください。ひなびた雰囲気が、心を落ち着かせてくれます。
神護寺の開基は平安遷都に活躍した和気清麻呂です。伝源頼朝像で知られています。唐から帰国した空海が住んでいたそうです、また最澄も講義をしたといわれています。そして「瓦投げの発祥の地」としても知られています。是非挑戦してみましょう。秋には見事な紅葉を楽しむことが出来ます。
西明寺は空海の高弟智泉大徳が神護寺の別院として創建しました。神護寺とセットで回りましょう。

※このプランは、坂道、階段が多いので、参加されるお客様は、必ず歩きやすい格好でお願いします。

 

 

プラン9:

 

 

 

プラン10: